苫小牧情報局 TOP苫小牧の歴史

苫小牧の歴史

このページでは、東京八王子からの移住者が開拓したことにより始まった苫小牧の歴史情報を簡単にご紹介します。

苫小牧は北海道の中央南部に位置し、漁業、農業、林業の一次産業を中心に、日高地方における経済、文化の中心都市として発展してきた地域です。
その後、製紙工場などの工業都市として栄えてきました。
内陸掘り込み港が世界で初めて建設された土地としても有名です。
また、西部工業地帯や東部工業基地の開発など、北海道を支える工業都市として大きな役割を果たすまでに市勢は伸展しました。
しかし近年、人口の減少、高齢化が進んできており、市街地の衰退化が進行しています。
市街地の再活性化を図るため、新たな街づくりへの取組みが行われています。

苫小牧は特に大きな事件が起こるわけでもなく、地道だけど着実に工業都市として発展してきた地域です。
だから苫小牧の歴史を取り上げようとすると、上記のようなちょっとサッパリとした感じになってしまいます。
それに観光都市というわけではないので、観光情報誌などにも取り上げられることが少なく、北海道の中ではあまりメジャーな地域ではありません。
その証拠に、「苫小牧」という名前の漢字を正しく書ける人はかなり少ないんだそうです。
多くの方が、「苫小枚」と書いてしまうんだとか。「牧」ではなく「枚」と書きたくなる気持ちはわかりますが、正しくは「牧」です。
苫小牧の名前の由来を知ってもらえたら、すぐに覚えてもらえると思うんですけどね・・・。
なので、私としてはもっと苫小牧情報を発信して、苫小牧のことを知ってもらいたいと思っています。
名前の由来の話、テレビなどでトリビアとして放送してもらえないですかね?(笑)